製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
WM/CLOCK.D;E;F;G
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7401)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)97/04/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




MS-Word v6.x/7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロはAUTOOPEN、DATEISPEICHERNUNTER、DATEIDOKVORLAGEN,
AUTOEXEC,EXTRASMAKRO,DATEISCHLIESSEN,DATUMUNDUHRZEIT,
ACTION,DATEIALLESSPEICHERN,
[DATEI]SPEICHERN,[DATEI]EFFNENである。このウイルスは、自動マクロ、システムマクロを使って発動する。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。

CLOCKが感染した場合、FILE|TEMPLATEとTOOLS|MACRO機能が隠蔽される。

毎月25日以降にWordが起動した場合、三回に一回の割合で以下のメッセージボックスが表示される。

-Microsoft WordX

16:08 Uhr


OK

毎月1、2、13、17、21、27日に文書をオープンした場合、FILE|SAVEASとFILEOPEN機能がフリップされる。