ウイルス情報

ウイルス名

WM/COLORS.B;G;J

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4002
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 COLORS.B, COLORS.G, COLORS.J, WM/COLORS.B, WM/COLORS.G, WM/COLORS.J
情報掲載日 96/09/15
発見日(米国日付) 96/09/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


  • WM/COLORS.B;G;Jは、WindowsおよびMacintoshプラットフォーム上でMicrosoft WORDバージョン6.x/7.xのWord文書に感染することによって繁殖します。

  • 感染文書で、このウイルスは次のマクロで構成されています。 AUTOOPEN、FILESAVEAS、MACROS、AUTOEXEC、TOOLSMACRO、AUTOCLOSE、FILESAVE、FILEEXIT、FILENEW

  • このウイルスは、AutoMacrosおよびSystemMacrosを使用することによってアクティブになります。

  • すべてのマクロは、Wordの標準実行専用機能を使って暗号化されます。したがって、ユーザがマクロコードを編集または表示することはできません。

  • 感染システム上で、このウイルスはTOOLS|MACRO機能を隠します。

  • したがって、このコマンドを実行すると、ウイルスコードを実行することになるので注意してください。

  • このウイルスは、マクロの起動回数をカウントするためのWin.INIのエントリCOUNTERSUを保持しています。

  • カウンタが300に達すると、このウイルスはWindows環境のカラー設定をランダムに変更します。