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ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4002 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | COLORS.B, COLORS.G, COLORS.J, WM/COLORS.B, WM/COLORS.G, WM/COLORS.J | | 情報掲載日 | 96/09/15 | | 発見日(米国日付) | 96/09/01 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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- WM/COLORS.B;G;Jは、WindowsおよびMacintoshプラットフォーム上でMicrosoft WORDバージョン6.x/7.xのWord文書に感染することによって繁殖します。
- 感染文書で、このウイルスは次のマクロで構成されています。
AUTOOPEN、FILESAVEAS、MACROS、AUTOEXEC、TOOLSMACRO、AUTOCLOSE、FILESAVE、FILEEXIT、FILENEW
- このウイルスは、AutoMacrosおよびSystemMacrosを使用することによってアクティブになります。
- すべてのマクロは、Wordの標準実行専用機能を使って暗号化されます。したがって、ユーザがマクロコードを編集または表示することはできません。
- 感染システム上で、このウイルスはTOOLS|MACRO機能を隠します。
- したがって、このコマンドを実行すると、ウイルスコードを実行することになるので注意してください。
- このウイルスは、マクロの起動回数をカウントするためのWin.INIのエントリCOUNTERSUを保持しています。
- カウンタが300に達すると、このウイルスはWindows環境のカラー設定をランダムに変更します。
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