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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | WM/CVCK1.B, WM/CVCK1.E | | 発見日(米国日付) | 97/05/01 | |
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MS-Word v6.x/7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロはACTION,ACTIONDATE,AUTOEXEC,AUTOOPEN, EDITAUTOTEXT,FILEPRINT,FILEPRINTDEFAULT, FILETEMPLATES,STDCLOSE,TOOLSMACROである。”標準.DOT”ではACTION,ACTIONDATE,AUTOCLOSE,DEFEATAV,EDITAUTOTEXT, FILEPRINT,FILEPRINTDEFAULT,FILETEMPLATES,STDOPEN,TOOLSMACROである。このウイルスは、自動マクロ、システムマクロを使って発動する。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。
感染システムでは、FILE|TEMPLATES、TOOLS|MACRO、TOOLS|CUSTOMIZE機能が隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。TOOLS|MACROコマンドを使うと、”Microsoft Word Err = 1022”メッセージボックスが表示され、そのコーディング・ミスゆえにWordは停止することになる。またファイル・オープンの日が1日あるいは13日であった場合も、同じエラー・メッセージが表示される。
最初の感染時には、コーディング・ミスが原因で、”WordBasic Err = 102”メッセージボックスが表示される。
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