製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
WM/Cap.A;D;E;I
危険度
対応定義ファイル4001 (現在7498)
対応エンジン4.0.02以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種WM/Cap.A, WM/Cap.D, WM/Cap.E
発見日(米国日付)97/03/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/12Generic.tfr!...
07/12RDN/Generic....
07/12Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7498
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




1997年 2月に発見され、世界的な規模で急速に感染を広めている。 このウイルス・マクロの中に、"CAP"と大きなマクロがあり、これが名称の由来となっている。 CAPマクロは、他のウイルス・マクロが実行された時に呼び出される。

CAP感染MS-Word文書をオープンすると、MS-Wordの標準テンプレートに感染し、その後他の文書に感染する。

発病は以下のとおり。

  • ユーザーが作成したマクロや、今まで使用していたマクロが消去される。 MS-Wordのメニューから『(M)マクロ』コマンドが消え、その機能が使えなくなる。  このウイルスは、英語版などのMS-Wordシステムの他、 日本語版の MS-Word でも感染・発病することが確認されている。