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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4001 (現在7083) | | 対応エンジン | 4.0.02以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | WM/Cap.A, WM/Cap.D, WM/Cap.E | | 発見日(米国日付) | 97/03/01 | |
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1997年 2月に発見され、世界的な規模で急速に感染を広めている。 このウイルス・マクロの中に、"CAP"と大きなマクロがあり、これが名称の由来となっている。 CAPマクロは、他のウイルス・マクロが実行された時に呼び出される。
CAP感染MS-Word文書をオープンすると、MS-Wordの標準テンプレートに感染し、その後他の文書に感染する。
発病は以下のとおり。
ユーザーが作成したマクロや、今まで使用していたマクロが消去される。 MS-Wordのメニューから『(M)マクロ』コマンドが消え、その機能が使えなくなる。
このウイルスは、英語版などのMS-Wordシステムの他、 日本語版の MS-Word でも感染・発病することが確認されている。
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