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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7083) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | CLOCK.B, CLOCK.C, WM/CLOCK.A, WM/CLOCK.B, WM/CLOCK.C | | 発見日(米国日付) | 96/04/01 | |
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MS-Word v6.x/7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロはAUTOOPEN,DATEISPEICHERNUNTER, DATEIDOKVORLAGEN,AUTOEXEC,EXTRASMAKRO,DATEISCHLIESSEN,DATUMUNDUHRZEIT,
ACTION,DATEIALLESSPEICHERN,[DATEI]SPEICHERN,[DATEI]EFFNENである。このウイルスは自動マクロ、システムマクロを用いて発動する。MS-Wordドイツ語版でのみ繁殖機能が保たれる。ただし発病機能は他言語版のMS-Wordでも有効である。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。
感染システムでは、FILE|TEMPLATEとTOOLS|MACRO機能を隠蔽する。
毎月25日以降にWordを起動すると、3回に1回の確率で以下のメッセージボックスが表示される。
このメッセージボックスは2分おきに表示される。1、2、13、17、21、27日の文書保存時の最初の4秒の間、CLOCKはFILE|SAVEASとFILE|OPENをフリップする。
発見:1996/4。起源:ドイツ
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