|
|
ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4002 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Copycap | | 情報掲載日 | 99/07/02 | | 発見日(米国日付) | 99/01/01 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
| |
|
|
- WM/Copycapは、Word 95およびWord 6の文書に感染するウイルスです。
- このウイルスはステルス型で、マクロ参照コマンドを妨害して、ウイルス自身の存在を隠そうとします。
- このウイルスは、CS77というマクロで構成されています。
- このマクロウイルスは、Wordのnormal.dotファイルに感染します。
- このウイルスには、次のテキストが含まれますが、表示されることはありません。
'C.P.A.V: Comp5t4r Po1nt 4nti Viru5.. Bye..Bye..
'"4L13n'5" (eN4nk1Y@http://WWW.Comp5t4r.com/ed.id.).
'Chiepoe that, 14iN, Dic 2000.
'P.D. Aug igal ngisup nad StreSS!!! Alig ul .. taub Suriv Orcam ..!
- このウイルスは、WM/CAPウイルスをベースにしており、CAPウイルスの特徴を多く持っています。
- このウイルスは、言語に依存しません。
- このウイルスは、文書をRTF形式で保存するふりをして、ウイルスには含まれないマクロを削除します。
- 主な発病はありません
|
|