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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W32/Cblade.worm
種別インターネット
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4234
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
N/A (現在7577)
対応エンジン4.0.02以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名SQL worm
情報掲載日01/11/29
発見日(米国日付)01/11/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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09/29RDN/Generic ...
09/29RDN/Generic....
09/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7577
 エンジン:5600
 
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・W32/Cblade.wormは、管理者パスワードが設定されていないSQLサーバにだけ影響します。

・このウイルスは、2つのファイルで構成されています。1つはダウンローダ コンポーネントで、もう1つはSQLサーバにインストールされるバックドアです。

・ダウンローダは、安全性の低いftpサイト(philamuseum.netreach.net)から2本のファイルをダウンロードして、脆弱なコンピュータに落とし込み、リモートでファイルのコピーを開始します。2つ目にダウンロードされるファイルは、バックドア コンポーネントです。このバックドア コンポーネントは、感染コンピュータ上で起動すると、サーバへのリモート バックドア アクセスを開き、感染コンピュータはポート1433で聴取を行います。

・前述のftpサイトでは、ウイルス コンポーネントが削除されているので、このウイルスは動作できなくなっています。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

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