製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W32/Choke.d.worm
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4158
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4158 (現在7593)
対応エンジン4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日01/09/13
発見日(米国日付)01/09/06
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/20RDN/Generic....
10/20FakeAV-M.bfr...
10/20FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

ウイルスの特徴TOPに戻る

・このウイルスは、MicrosoftのMSN Messengerプログラムを通して繁殖します。

・ローカル システムにMSN Messengerがインストールされていない場合、このウイルスは自身をインストールしますが、そのシステムから他のシステムに繁殖することはできません。

・W32/Choke.d.wormは、MSN Messengerを通して、Visual Basicアプリケーション(ファイル名はUNTITLED.JPEG.EXE)として配信されます。このファイルを実行しても、ユーザからは何の変化も見られませんが、実際には、このウイルスはバックグラウンドで自身をメモリに読み込み(タスクリストに表示されるプロセス名はJK)、MSN Messengerイベントをフックして、システム起動時に自身が読み込まれるように、次のレジストリ実行キーを作成します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
Run\MSN Messenger="%WormPath%\UNTITLED.JPEG.exe"

・このウイルスは、起動すると、すべての着信メッセージをモニタして、次のメッセージで返信します。

finally got a new pic! :-)

・このメッセージの添付ファイルは、UNTITLED.JPEG.EXE(ウイルス)です。

・また、このウイルスは、C:\LogonName.txtファイルを作成することがあります。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る