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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Chick.b@M
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4195
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4724 (現在7512)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名VBS.Chick.B@mm (Symantec),
Worm/BritneyPic.2 (CA)
情報掲載日02/03/27
発見日(米国日付)02/03/25
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/26Generic.dx!0...
07/26RDN/Generic....
07/26RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7512
 エンジン:5600
 
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  • この脅威は、一般に流布しておらず、危険度は低いと思われます。現在のところ、定義ファイル4150以降を使用して圧縮ファイルスキャンをオンにして検索すると、VBS/Generic@MMとして検出されます。

  • 定義ファイル4195では、VBS/Chick.b@Mという名前で検出されます。

  • このコンパイルされているHTMLヘルプ ファイルには、MAPIメッセージング機能を使用して、Microsoft Outlookのアドレス帳にあるすべての宛先に自身を配信するVBScriptが組み込まれています。

  • このウイルスは、次のような電子メールで配信されます。

    件名:RE:Nuevo video de Caifanes
    本文:Caifanes regresa y te muestra su nuevo video musical

    Regards,
    %senders name%

    添付ファイル:実行される.CHMファイルの名前(通常、CAIFANES.CHM)

  • CHMファイルが実行されると、ウィンドウが表示され、その前面にInternet Explorerの警告メッセージが現れます。

  • YESをクリックすると、ローカル システムに感染し、次のようなメッセージ ボックスが表示されます。

  • このウイルスは、C、D、およびEドライブ上のすべてのディレクトリを検索して、SCRIPT.INIを探します。該当のファイルが見つかると、そのファイルを、感染ユーザと同じチャネルに参加しているIRCユーザに(WINDOWSディレクトリから)自身を配信するためのmIRC(Internet Relay Chatクライアント プログラム)命令で上書きします。このウイルスは、WINDOWSディレクトリに保存されます。すでに他のユーザに自身を配信したかどうかを確認するために、次のレジストリの値がクエリされます。

    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\chm

  • chmの値が1ではない場合、ウイルスはOutlookアドレス帳に登録されている最初のユーザに自身を配信し、レジストリのCHMの値を1にします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
    - 次のレジストリ キーが存在する。

    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\chm

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足