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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Chick.g@M
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4208
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4724 (現在7537)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名VBS.Breetnee.G (CA), VBS.Chick.G@mm (NAV)
情報掲載日02/08/20
発見日(米国日付)02/06/12
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7537
 エンジン:5600
 
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  • このウイルスは、VBS/Chick.g@M として検出されます。このコンパイル済み HTML ヘルプ ファイルには、MAPI メッセージング機能を使用して、Microsoft Outlook のアドレス帳に登録されている最初の宛先に自身を送信する VBScript が組み込まれています。このウイルスは、次のような電子メールで届きます。

    件名!Nuevo Fondo de Amidala - Star Wars II
    本文(なし)
    添付ファイルAmidala.CHM

  • CHM ファイルが実行されると、ウィンドウが表示され、その前面に Internet Explorer の警告メッセージが現れます。

  • YES をクリックすると、ローカル システムに感染します。

  • このウイルスは、C ディレクトリで SCRIPT.INI を検索します。このファイルが見つかると、感染ユーザと同じチャンネルに参加している IRC ユーザに(WINDOWS ディレクトリから)自身を送信するための mIRC (Internet Relay Chat クライアント プログラム)命令で上書きします。このウイルスは、WINDOWS ディレクトリに保存されます。すでに他のユーザに自身を送信したかどうかを確認するために、次のレジストリの値がクエリされます。

    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\chm

  • chm キーの値が 1 ではない場合、Outlook のアドレス帳に登録されている最初の宛先に自身を送信し、レジストリの CHM の値を 1 に設定します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

  • %WinDir%\Amidala.chm ファイルが存在する。

  • 次のレジストリ キーが存在する。

    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\chm

感染方法TOPへ戻る
  • このスクリプト型ウイルスは、コンパイル済み HTML ヘルプ ファイルに組み込まれている。.CHM ファイルが実行されると、スクリプトが起動する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足