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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Cocau
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4209
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4288 (現在7607)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/05/27
発見日(米国日付)02/06/24
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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・このウイルスはVBS/Cocauとして検出されます。VBS/Cocauは付加ウイルスで、実行中に下記のスクリプトがレジストリに追加されます。

HkeyCurrentUser\software\MA\mensaje2,"1"

・そして以下のようなメッセージが表示されます。

・以下のようなファイル名で自身をコピーします。

・[ウィンドウズディレクトリ]Shakira.Mp3.vbs
・[ウィンドウズディレクトリ]Outlook.vbs
・[ウィンドウズTEMPディレクトリ]teclas.vbs
・[ウィンドウズディレクトリ]Windows.vbs
・C:\Recycled\ma.vbs

・下記のキーがレジストリに追加されます。

HkeyCurrentUser\software\MA\mensaje3,"1"

・そして以下のようなメッセージが表示されます。

・また、複雑に暗号化されたディレクトリから下記のファイルを削除します。

・C:\Windows\System\*.*
・C:\Windows\Command\*.*
・C:\Windows\*.* C:\misdoc~1\*.*
・C:\*.*

・レジストリを以下のように編集します。

HkeyCurrentUser\software\MA\mensaje1,"1"

・そして以下のようなメッセージが表示されます。

・以下のAVファイルが削除されます。

・"C:\Archivos de Programa\AVPersonal\*.*
・C:\Archivos de Programa\Antiviral Toolkit Pro\*.*
・C:\Archivos de Programa\Kaspersky Lab\Kaspersky Anti?Virus Personal\*.*
・C:\Archivos de Programa\Kaspersky Lab\Kaspersky Anti?Virus Personal pro\*.*

・以下のレジストリキーが追加されます。

HkeyCurrentUser\software\Shakira\DeleteAntiv", "1"

・VBS/Cocau は、ハードディスク内で発見された以下のような拡張子を持つファイルにウイルスコードを付けたします。

・html
・htm
・php
・asp
・htt
・shtml
・shtm
・hta
・WSH
・js

・これらの感染ファイルの実行中に、ウイルスは以下のメッセージを表示します。

・そしてユーザが「No」を選択すると、以下のようなメッセージを表示します。

・さらにウィンドウズディレクトリ内に感染ファイルtemp.vbs を落とし込みます。また、下記のキーがレジストリに追加されます。

HkeyCurrentUser\software\Infec\html,"1"

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

上記のようなファイルが存在する。または上記のメッセージが表示される。

感染方法TOPへ戻る

上記にあるファイルの一つが実行される

駆除方法TOPへ戻る

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

WindowsNT用のWebShield SMTPをFile Filteringと一緒に使用して下さい。(Solarisには適用できません)
  • 設定コンソールの中のコンテンツフィルタリングを選択します。
  • 「追加」を選びます。
  • 「VBSBlock」のようにコンテンツフィルタリングのルールを追加します。
  • .vbsのフィルタをオンにします。
  • 「OK」を選びます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足