製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Chiton
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4194
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4194 (現在7600)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Shrug.gen,
W32/Gemi,
W32/Gini,
Win32.Rugs,
Win32/Gem.2065,
Win32/ou812
情報掲載日02/03/27
発見日(米国日付)02/03/12
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/22Generic Down...
10/22Generic Down...
10/22FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




概要TOPに戻る

ウイルスの特徴TOPに戻る
  • W32/Chitonは、直接型ファイル感染ウイルス種です。感染ファイルが実行されると、このウイルスは現行ディレクトリとサブディレクトリにあるファイルに感染します。ターゲットとなるファイルは、.EXEや.DLLなどの32ビットPE(Portable Executable)ファイルです。
    この種別には、以下のウイルスが含まれます。

    • W32/Chiton.a (別名Chthon)
    • W32/Chiton.b (別名Shrug)
    • W32/Chiton.c (別名Out812)
    • W32/Chiton.d (別名Efish)
    • W32/Chiton.e (別名Gemini)

  • Windows NT、Windows 2000、およびWindows XPのプラットフォーム上では、W32/Chiton.aとW32/Chiton.bは、Thread Local Storageコールを介して.EXEファイルに感染します。W32/Chitonは、この複製方法を用いる最初のウイルスだと思われます。

  • W32/Chiton.aは、"\windows"ディレクトリに"CHTHON.EXE"というファイルを落とし込みます。Windows 9xマシンの場合は、\windows\chthon.exe、Windows 2000マシンの場合は、\winnt\chthon.exeになります。落とし込まれるファイルのサイズは、2387バイトです。

  • W32/Chiton.cは、"\windows"ディレクトリに"VB6ENG.DLL"というファイルを落とし込みます。このファイル サイズは、2094バイトです。

  • W32/Chiton.eは、"\windows"ディレクトリに"GEMINI.EXE"というファイルを落とし込みます。このファイル サイズは、2788バイトです。タスク マネージャに、ウイルス プロセスを示す"gemini"が表示されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
    - 32ビットPEファイル(.EXEと.DLL)にウイルス コードが付加、または挿入される。
    - 亜種AおよびEは、暗号化されていないなく、感染ファイルに"roy g biv"という文字が含まれる。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る

W32/ChitonBeta版定義ファイルで検出され、次にリリースされるウイルス定義ファイルで正式に対応します。また、検出に要求されるウイルス定義ファイルのバージョンと、指定のバージョンかそれ以上のエンジンを合わせてご利用ください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足