ウイルス情報

ウイルス名

CD-T12

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 CD.2161, Thursday 12th, Thursday-12, Thursday-12.2161, Thursday-12th.2161, VirCheck.2161
発見日(米国日付) 91/08/01


CD-T12は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、元のファイル長が約63KB未満の.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。