ウイルス情報

ウイルス名

CERBURUS

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Cerburus, Cerburus-1353, Cerburus.1353
発見日(米国日付) 92/09/01


CERBURUSは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含み、サイズが約2Kを超える.COMファイルに感染する。

感染すると、使用可能な空きシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21、28、および60をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、DOS DIRコマンドが発行されたときに、現行ディレクトリ内の.COMファイルに感染する。