ウイルス情報

ウイルス名

COD

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 572, AIW.572
亜種 572-COD
発見日(米国日付) 92/04/01


CODは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および24をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

CODが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。