ウイルス情報

ウイルス名

COM

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方


COMウイルスは、実際には特定のウイルスを示すものではなく、通常、スキャナ技術を利用しているアンチウイルスソフトウェアによって検出される一般的なウイルスのカテゴリまたはグループである。COMの検出は、McAfee AssociatesのVirusScanファイル(バージョン89)によって初めて行われた。

VirusScanのCOMウイルス検出メカニズムによって検出されたウイルスは、通常、メモリには常駐しない、直接アクション型ファイル感染ウイルスである。これらのウイルスは、悪性のウイルスの可能性がある。VirusScanによってCOMウイルスとして検出されるウイルスには、次のものがある。

Friday The 13th、COM、Hastings、Possum、Revenge、Attacker、Thimble、Violetta

また、上記に含まれていない新しいウイルスがこのメカニズムによって検出される可能性がある。