ウイルス情報

ウイルス名

COYOTE

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Coyote, Coyote-1103, Coyote.1103
亜種 BW.BASED.754
発見日(米国日付) 94/12/01


COYOTEは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み14、17、および21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

COYOTEが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。