ウイルス情報

ウイルス名

CPW.1459

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 CPW
亜種 CPW.1527
発見日(米国日付) 92/12/01


CPW.1459は、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み16/00、21/3D00、21/4B、21/43、および24をフックするが、割り込み12のリターンは移動しない。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、C:ドライブのルートディレクトリにあるCOMMAND.COMのコピーに感染する。また、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行されるか開かれた場合は、それらのファイルにも感染する。