ウイルス情報

ウイルス名

Chris

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/11/01


Chrisは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは使用可能なシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。