ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Cisco IOS IPv4 Vulnerability

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 脆弱性を利用
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
N/A (現在7634)
対応エンジン N/A (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/07/22
発見日(米国日付) 03/07/17
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・Cisco IOS IPv4 Vulnerabilityはウイルスやトロイの木馬ではなく、Cisco IOSの多くのバージョンに存在する脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、これらのデバイスをDoS(サービス拒否)状態に陥れます。特別に作成したIPv4パケットを脆弱なデバイスのインターフェースへ送信して、このインターフェースに向かうパケットの処理を中止させます。警告は表示されませんし、ルータがリロードして自己修復することもありません。この脆弱性は繰り返し悪用されるので、次善策が適用されたり、デバイスがアップグレードされてIOSの修正バージョンにならなければ、このデバイスを利用できなくなります。

・この脆弱性と修復方法についての詳細は、Cisco Security Advisory: Cisco IOS Interface Blocked by IPv4 Packetをご覧ください。

Snifferユーザ(Sniffer Distributed 4.3およびSniffer Portable 4.7.5)
Snifferフィルタをダウンロードして、Cisco IOS Interface IPv4パケットのエクスプロイトトラフィックを検出してください。

McAfee IntruShieldユーザ
署名の最新版をダウンロードして、この攻撃を検出してください。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

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感染方法

・不明です。

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