ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Crack-SmartDraw

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4273
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4362 (現在7633)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/06/18
発見日(米国日付) 03/06/17
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・Crack-SmartDraw Applicationのドライバは、keygen.exeという名前のファイル(131072バイト)として検出されます。PEBundleで圧縮されています。

・Crack-SmartDrawは、SmartDrawのレジストリキーを作成する、ウイルスの疑いがあるプログラムです。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・keygen.exeという名前のファイルが存在します。(ファイルサイズ:131072バイト)

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感染方法

・keygen.exeファイルを手動で実行すると、感染します。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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