ウイルス情報

ウイルス名

Curse_4

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Curse IV, Curse-4, Curse-IV, Curse.400
発見日(米国日付) 94/07/01


Curse 4は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは割当済みシステムメモリのホールに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。