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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Linux/Cassini
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4380
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4380 (現在7600)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2004/09/16
発見日(米国日付)2004/07/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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最新ウイルス
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・Linux/Cassiniは直接行動型のELFバイナリファイル感染ウイルスです。カレントディレクトリおよびbin/sbinディレクトリのファイルに感染します。

・ファイルサイズを変更することはありませんが、一部のファイルのオリジナルのバイトを上書きし、エントリポイントの値を自身のウイルスコードに変更します。

・感染を示すマーカーとして、エクスクラメーションマーク(!)をファイルのオフセット0xFに付加します。

・ウイルスコードは暗号化されており、存在を示す目に見える文字列はありません。

・テストシステムでは、感染ファイルは正常に動作せず、セグメンテーション異常でクラッシュしました。しかし、必ずクラッシュするというわけではなく、別の*nixフレーバでは、感染ファイルは正常に動作しました。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・感染を示すマーカーとして、エクスクラメーションマーク(!)をファイルのオフセット0xFに付加します。

・感染ファイルは正常に動作せず、セグメンテーション異常でクラッシュしました。

感染方法TOPへ戻る

・感染したELFバイナリファイルを直接実行すると感染します。なお、*nuxウイルスは*nixフレーバに感染する疑いが高いため、まったく感染しない可能性があります。

駆除方法TOPへ戻る

・スキャナーが検出したファイルを削除し、バックアップにある感染していないファイルで置き換えるか、オリジナルを使いシステムをインストールしなおします。

・システム管理者は常に、セキュリティアップデートや修正プログラムが新しく提供されていないかを調べることをお勧めします。

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