ウイルス情報

ウイルス名

VBS/Challenge@M

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4126
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4126 (現在7656)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 I-Worm.Challenge(AVP)
情報掲載日 01/03/09
発見日(米国日付) 01/02/27
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

TOPへ戻る

ウイルスの特徴

・VBS/Challenge@Mは、JS/Kak@Mウイルスと同じ動作をするVBScriptウイルスで、HTML形式の電子メール メッセージに付加されているスクリプトを通してシステムに感染します。

・このウイルスは、OE v5が動作していて、Windows Scripting Hostがインストールされているシステムに感染します。

・HTML形式の電子メール メッセージが開封されると、StartupフォルダにTEMP.HTAファイルを作成し、Windows\systemフォルダにFOLDER.HTMLファイルを作成します。

TOPへ戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

TOPへ戻る

感染方法

TOPへ戻る

駆除方法

TOPへ戻る