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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Cali@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4385
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4385 (現在7513)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2004/08/11
発見日(米国日付)2004/08/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/27RDN/Generic ...
07/27W32/Sdbot.wo...
07/27RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7513
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Cali@MMは大量メール送信型ウイルスで、複数回圧縮されています。自身のSMTPエンジンを使用して電子メールメッセージを作成し、MAPIアドレッシングを使用して送信します。

・W32/Cali@MMは感染マシン上のファイルから電子メールアドレスを収集します。ただし、以下の拡張子を含むファイルからはアドレスを収集しません。

  • .avi
  • .mpg
  • .wma
  • .hlp
  • .chm
  • .rar
  • .zip
  • .com
  • .jar
  • .dll
  • .exe
  • .cab
  • .msi
  • .gif
  • .jpg
  • .bmp
  • .swf
  • .sys
  • .vxd
  • .drv
  • .fon
  • .ttf
  • .hlp

・また、以下の文字列を含む電子メールドメインも無視します。

  • kaspers
  • microso
  • .mil
  • .gov
  • gnu.
  • freebsd
  • openbsd
  • @mcaf
  • norton
  • symant

・以下のファイル名を添付ファイルに使用します。

  • office.exe
  • notes.exe
  • doom3demo.exe
  • resume.exe
  • files.exe
  • request.exe
  • info.exe
  • details.exe
  • result.exe
  • results.exe
  • install.exe
  • setup.exe
  • test.exe
  • google.exe
  • se_files.exe

ペイロード

・W32/Cali@MMは、特定の時刻に、以下のドメインにDoS(サービス拒否)攻撃を仕掛ける可能性があります。

  • www.hvr-systems.cc
  • www.real-creative.de
  • www.2rebrand.com
  • www.designload.com
  • www.designgalaxy.net
  • www.procartoonz.com
  • www.designload

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/Cali@MMが以下の場所にコピーされています。

  • C:\WINNT\system\services.exe

・W32/Cali@MMが起動時に動作するよう、以下のレジストリキーが追加されています。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Run "ccApps" = C:\WINNT\system\services.exe

感染方法TOPへ戻る

・W32/Cali@MMは電子メールを介して繁殖します。添付ファイルを手動で実行すると、ローカルマシンに感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足