ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Carpet.worm

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4184
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4184 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 W32.HLLW.Carpet (NAV),
Win32.Carpet (CA),
Win32.HLLW.Carpeta (AVP)
情報掲載日 02/02/21
発見日(米国日付) 02/01/22
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


概要

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ウイルスの特徴

  • W32/Carpet.wormは、Visual Basic 6で作成された単純なウイルスです。

  • このウイルスは、ローカル ドライブおよび対応付けられているネットワーク ドライブ上にあるさまざまなディレクトリに自身をコピーして、システム起動時に自身が読み込まれるようにレジストリ キーを作成します。

  • このウイルスには、ダメージを引き起こす発病ルーチンはありません。

  • 感染すると、次のような現象が見られます。

    - 次のレジストリ キーが存在する。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ VirtualMem=%WinDir%\virtual.com run

    または

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ VirtualMem=%WinDir%\virtual.com run

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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