ウイルス情報

ウイルス名

W32/Choke.d.worm

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4158
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4158 (現在7628)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 01/09/13
発見日(米国日付) 01/09/06
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

・このウイルスは、MicrosoftのMSN Messengerプログラムを通して繁殖します。

・ローカル システムにMSN Messengerがインストールされていない場合、このウイルスは自身をインストールしますが、そのシステムから他のシステムに繁殖することはできません。

・W32/Choke.d.wormは、MSN Messengerを通して、Visual Basicアプリケーション(ファイル名はUNTITLED.JPEG.EXE)として配信されます。このファイルを実行しても、ユーザからは何の変化も見られませんが、実際には、このウイルスはバックグラウンドで自身をメモリに読み込み(タスクリストに表示されるプロセス名はJK)、MSN Messengerイベントをフックして、システム起動時に自身が読み込まれるように、次のレジストリ実行キーを作成します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
Run\MSN Messenger="%WormPath%\UNTITLED.JPEG.exe"

・このウイルスは、起動すると、すべての着信メッセージをモニタして、次のメッセージで返信します。

finally got a new pic! :-)

・このメッセージの添付ファイルは、UNTITLED.JPEG.EXE(ウイルス)です。

・また、このウイルスは、C:\LogonName.txtファイルを作成することがあります。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

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