ウイルス情報

ウイルス名

W97M/Crono.a

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4090
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4090 (現在7659)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 00/09/28
発見日(米国日付) 00/09/20
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


  • W97M/Crono.aは、現行エンジンとDATファイルによって、W97M/Univ.genとして検出されます。

  • W97M/Crono.aは、Word97/2000の文書およびテンプレートに感染するクラスモジュールマクロウイルスです。

  • このウイルスには、ダメージを引き起こす発病ルーチンはありません。

  • このウイルスは、Wordのマクロ警告オプションのレベルを下げます。

  • このウイルスには、"Message by Crono:"というタイトルの15のメッセージに対するリファレンスを用いて実行しないコードのセクションが含まれます。

  • マクロ警告オプションが有効な状態で、感染文書を開くと、マクロ警告が機能します。