ウイルス情報

ウイルス名

WM/Copycap

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4002
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Copycap
情報掲載日 99/07/02
発見日(米国日付) 99/01/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


  • WM/Copycapは、Word 95およびWord 6の文書に感染するウイルスです。

  • このウイルスはステルス型で、マクロ参照コマンドを妨害して、ウイルス自身の存在を隠そうとします。

  • このウイルスは、CS77というマクロで構成されています。

  • このマクロウイルスは、Wordのnormal.dotファイルに感染します。

  • このウイルスには、次のテキストが含まれますが、表示されることはありません。

    'C.P.A.V: Comp5t4r Po1nt 4nti Viru5.. Bye..Bye..
    '"4L13n'5" (eN4nk1Y@http://WWW.Comp5t4r.com/ed.id.).
    'Chiepoe that, 14iN, Dic 2000.
    'P.D. Aug igal ngisup nad StreSS!!! Alig ul .. taub Suriv Orcam ..!

  • このウイルスは、WM/CAPウイルスをベースにしており、CAPウイルスの特徴を多く持っています。

  • このウイルスは、言語に依存しません。

  • このウイルスは、文書をRTF形式で保存するふりをして、ウイルスには含まれないマクロを削除します。

  • 主な発病はありません