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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Conficker.worm!inf
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5488
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5556 (現在7077)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/01/29
発見日(米国日付)2009/01/07
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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05/15ZeroAccess!5...
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7077
 エンジン:5.4.00
 
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・W32/Conficker.worm!infはW32/Conficker.wormが使用する構成テキストファイル(autorun.inf)です。通常、このファイルはすべてのリムーバブルドライブ、マップされたドライブのルートにドロップ(作成)され、ドライブアクセス時に実行ファイルが自動的に実行されるようにします。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Conficker.worm!infはW32/Conficker.wormが使用する構成テキストファイル(autorun.inf)です。通常、このファイルはすべてのリムーバブルドライブ、マップされたドライブのルートにドロップ(作成)され、ドライブアクセス時に実行ファイルが自動的に実行されるようにします。

・このファイルのサイズは不定です。

・このファイルの一部のコピーでは、Windowsエクスプローラの、あるデフォルトの表示オプションでファイルが表示されないようにシステム(S)、隠し(H)属性が設定されています。

・ファイルの内容は以下のようになります。

....意味のない文字列......
shelLExECUte=RuNdLl32.EXE .\RECYCLER\S-x-x-xx-2819952290-8240758988-879315005-xxxx\jwgkvsq.vmx,ahaezedrn
.....意味のない文字列....

・autorunが実行されると、ファイルが実行され、感染します。ローカルユーザに実行を促して感染するため、MS08-067を利用する必要はなく、修正プログラムを適用しても感染を阻止することはできません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・すべてのリムーバブルドライブ、マップされたネットワークドライブのルートに、「ウイルスの特徴」に書かれている情報が格納されたautorun.infファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・バイナリを手動で実行、あるいはautorun.infが格納されたフォルダを開くと、autorun.infファイルで自動的に実行が開始され、感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足