・W32/Conficker.worm.gen.dはMS08-067のMicrosoft Windows Serverサービスの脆弱性を利用して繁殖します。
・駆除後の再感染を防ぐため、マシンに修正プログラムを適用し、再起動してください。
・W32/Conficker.worm.gen.dが検出された場合、システムを再起動して、きちんとメモリを消去する必要があります。2回以上の再起動が必要な場合もあります。
・W32/Conficker.worm.gen.dを再開するため、スケジュールされたタスクがシステムで作成されることが確認されています。
・W32/Conficker.worm.gen.dを再開するため、Autorun.infファイルが使われていることが確認されています。