ウイルス情報

ウイルス名 危険度

DDoS-Chessmess

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4360
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4360 (現在7659)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/05/10
発見日(米国日付) 04/05/06
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・DDoS-Chessmessは、Microsoft Windows Messenger Serviceを介してメッセージボックスを大量送信する、単純なトロイの木馬です。プログラムはチェスゲームを偽装し、以下のアイコンを使用します。

・動作すると、以下のメッセージをブロードキャストします。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・DDoS-Chessmessは感染したシステムに自身をインストールしません(他の場所に自身をコピーしたり、ショートカットを作成して起動したり、キーを実行したりすることはありません)。上記のメッセージボックスが表示された場合は必ず感染しているという訳ではなく、LAN上の誰かのマシンが感染している可能性があります。 ・Windows Messenger Serviceが不要な場合、管理者がこのサービスを無効にすることを推奨します。個人ユーザも同様です。
  • Messenger Serviceを無効にするにはこちらをご覧ください。

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感染方法

・トロイの木馬は自己複製せず、ユーザが「便利なファイル」を装った実行ファイルを手動で実行するで繁殖します。IPC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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