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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | DM-400 | | 亜種 | DM-B, DM1.01B, DM1.04, DM-330 | | 発見日(米国日付) | 91/11/01 | |
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DMは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、使用可能な低位の空きメモリに常駐して、割り込み21および24を直接再マッピングする。また、可能な場合には、ビデオカードなどのシステムビデオメモリにウイルスコードの一部を置く。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
DMが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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