ウイルス情報

ウイルス名

DM.310

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 310
発見日(米国日付) 92/01/01


310は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、使用可能な空きメモリに常駐するようになり、割り込み21および63をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。また、COMMAND.COMが実行された場合にも、そのファイルに感染する。