ウイルス情報

ウイルス名

Dad

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/04/01


Dadは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMには感染しないが.COMファイルには感染する。

感染すると、低位のシステムメモリに、1,232バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして常駐するようになり、割り込み21およびF8をフックする。

メモリに常駐するようになると、.COMファイルが実行された場合にそのファイルに感染する。