ウイルス情報

ウイルス名

Damage

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Damage-B
亜種 Damage-B
発見日(米国日付) 91/05/01


Damageは、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。また、Damageは、V1024のDiamond亜種に基づいている。

Damageは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み08および21をフックする。

いったんメモリに常駐すると、サイズが約1Kを超える.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。