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ウイルス情報
Dark End.1188は、上書きを行うメモリ常駐型ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。このウイルスは、ハードドライブ上のデータに永久的なダメージをもたらし、ファイルを削除することがある。
Dark End.1188は、感染すると、約1,200バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のメモリにそれ自体をインストールする。また、割り込み21/B、21/E900、24、8、および22をフックする。多くのメモリマッピングユーティリティでは、このウイルスは、コマンドインタープリタの一部として扱われる。
Dark End.1188は、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。また、ロードされた直後に、ファイルを削除することがある。ファイル削除のトリガについては、まだ分かっていない。
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