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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Dir_Virus
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7544)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名691
発見日(米国日付)91/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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Dirは、ステルス、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、1,008バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。このとき、COMMAND.COMに感染する。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、DOS DIRコマンドが実行されたときだけ、.COMファイルに感染する。このウイルスは、ファイルが実行された場合や、.COMファイルがオープンされた場合でも、ファイルに感染しない。DIRコマンドが実行されると、ディレクトリにある最初の未感染の.COMファイルに感染する。