ウイルス情報

ウイルス名

Distrust

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 94/04/01


Distrustは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、3,424バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み08、21、および24をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。