製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:D
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Do-Nothing
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7593)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Nothing, TheStupidVirus
発見日(米国日付)89/10/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/20RDN/Generic....
10/20FakeAV-M.bfr...
10/20FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Do-Nothingは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMファイルに感染する。このウイルスは、640Kのメモリを備えたシステムだけに感染する場合がある。

感染すると、このウイルスはメモリに常駐するようになり、常にメモリアドレス9800:100hに接続している状態になる。Do-Nothingは、このメモリ領域をいかなる方法でも保護しないため、この領域を使用する他のファイルがウイルスを上書きして、メモリからウイルスを削除することもある。

このウイルスは、.COMファイルがすでに感染しているかどうかにかかわらず、現行ディレクトリにある最初の1つの.COMファイルだけに感染する。

このウイルスは、表面上のダメージを引き起こすものではなく、認識できるような形でシステムの動作に影響を与えるものでもない。これがDo-Nothing という名前の由来である。