ウイルス情報
Dodo 2456は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはC:ドライブのルートディレクトリにあるCOMMAND.COMのコピーに感染する。Dodo 2456は、2.4Kの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。ただし、このウイルスがメモリに常駐するようになるプロセスで、最終的には100Kをわずかに超えるメモリを維持することになる。このウイルスは、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
Dodo 2456が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。