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ウイルス情報
Doom IIは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはシステムのビデオカードにあるメモリに常駐するようになり、低位のシステムメモリ内の常駐メモリでフックする。Doom IIは割り込み1C、21、24、および98をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。
Doom IIが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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