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ウイルス情報
Dostepuは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。このウイルスは終了後常駐型(TSR)プログラムとしてメモリに常駐するようになるが、このプログラムは、ファイルに感染するときには直接使用されない。
感染すると、7,392バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み1Cをフックする。また、このときDostepuは、現行ドライブの真上にある2つのドライブのルートディレクトリにある.COMファイルに感染しようとする。たとえば、現行ドライブがA:ドライブの場合、このウイルスはB:ドライブとC:ドライブのルートディレクトリにあるファイルに感染しようとする。
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