ウイルス情報

ウイルス名

DM

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 DM-400
亜種 DM-B, DM1.01B, DM1.04, DM-330
発見日(米国日付) 91/11/01


DMは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、使用可能な低位の空きメモリに常駐して、割り込み21および24を直接再マッピングする。また、可能な場合には、ビデオカードなどのシステムビデオメモリにウイルスコードの一部を置く。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

DMが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。