ウイルス情報

ウイルス名

Dada

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/01/01


Dadaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、低位のシステムメモリに、2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして常駐するようになり、割り込み08および21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合にそのファイルに感染する。