ウイルス情報

ウイルス名

Druid

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/10/01


Druidは、ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。このウイルスは、感染するファイルの先頭に上書きして、そのファイルを永久的に破壊する。

このウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、現行ディレクトリ内のすべての.COMファイルに感染する。いったん現行ディレクトリにある.COMファイルに感染し終わると、このウイルスは、ディレクトリ構造内を1ディレクトリずつ上方向に移動しながらファイルに感染し、最終的には、現行ドライブのルートディレクトリに感染する。