製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:D
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Dustbunny application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4342
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4362 (現在7494)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名trojan.win32.dusbunn (AVP)
情報掲載日04/03/23
発見日(米国日付)04/03/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/08RDN/Generic....
07/08RDN/Generic....
07/08RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7494
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る

・Dustbunny applicationは、「有害な可能性のあるアプリケーション」として検出されます。

・Dustbunny applicationは、オリジナルがdustbunny.exeと呼ばれる、問題のあるファイルです。ファイルサイズは208,896バイトで圧縮されていません。実行されると、以下の画面が表示されます。

・Dustbunny applicationが実行されたPCから、たとえばIPアドレスなどの情報がwebsite http://walktheplank.ath.cx .に送信され、実行回数や実行箇所の記録をとっています。Dustbunny applicationは自身を自動的にコピーせず、レジストリの書き換えも行いません。

・この種のファイルは、デフォルトの設定では検出されません。システム上でこの種のファイルの存在を確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。

注:VirusScan 7にも「有害な可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(以下を参照)。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

感染方法TOPへ戻る

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。