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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Doomhunter.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4326
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4326 (現在7401)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/02/16
発見日(米国日付)04/02/13
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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・W32/Doomhunter.wormはMSVCで作成されており、W32/Mydoom.a@MMまたはW32/Mydoom.b@MMに感染したシステムに繁殖するように設計されています。W32/Mydoom.a@MMまたはW32/Mydoom.b@MMに感染したマシンでW32/Doomhunter.wormが実行されると、これらのマシンからW32/Mydoom.a@MMまたはW32/Mydoom.b@MMを削除しようと試みます。

・W32/Doomhunter.wormが実行されると、%SysDir%ディレクトリにWORM.EXEというファイル名で自身をコピーします。

C:\WINNT\SYSTEM32\WORM.EXE
(W32/Doomhunter.wormがデバッグモードで実行された場合は、メッセージボックスを表示します。)

・次に以下のレジストリキーを追加して、システムの起動をフックします。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Run "DELETE ME" = "worm.exe"

・マシンで特定のプロセスが実行中の場合は、強制終了させます。これらのプロセスに関連する以下のファイルを削除します。
  • CTFMON.DLL
  • EXPLORER.EXE
  • TEEKIDS.EXE
  • INTRENAT.EXE
  • TASKMON.EXE
  • MSBLAST.EXE
  • REGEDIT.EXE
  • SHIMGAPI.DLL

・以下のレジストリキー(W32/Mydoom関連)も削除します。
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{E6FB5E20-DE35-11CF-9C87-00AA005127ED}\InProcServer32(デフォルト)

・この“駆除”中に、さまざまなメッセージボックスを表示します。これらのメッセージボックスでは、以下の共通のウインドウタイトルを使用します。

Mydoom removal worm (DDOS the RIAA!!)

・W32/Doomhunter.wormは、TCPポート3127で受信接続(ウイルス関連の接続かどうか)を聴取します。ウイルス関連の接続を受信すると、W32/Doomhunter.wormは(W32/Mydoomが作成したバックドアを介して)接続中のIPアドレスに対して自身を送信します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・上記のファイルとレジストリエントリが存在します。
・TCPポート3127を聴取します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Doomhunter.wormは、W32/Mydoomが作成したバックドアを介して繁殖します。(TCPポート3127で)W32/Mydoomに感染したマシンからの接続を聴取し、W32/Mydoomのバックドアを介して接続してきたマシンに自身を送信します。

・W32/Doomhunter.wormが感染したマシンで実行されると、W32/MydoomおよびW32/Blaster関連のプロセスを強制終了して、関連ファイルを削除します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足