製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:D
ウイルス情報
ウイルス名危険度
DNSChanger.a
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4610
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4610 (現在7401)
対応エンジン4.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Win32/DNSChanger.R (Eset) Trj/DNSChanger.Y (Panda) Trojan.DNSChanger.U (Softwin)
情報掲載日2005/10/21
発見日(米国日付)2005/10/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る

・DNSChanger.aが実行されると(通常はユーザがファイルを実行)、以下に自身をコピーします。

  • %SYSTEMROOT%\SYSTEM32\HGQHP.EXE

・その後、元のディレクトリから自身を削除します。また、Windowsのレジストリの改変(DNSのエントリの変更)も行います。

・次に、Internet Explorer(IEXPLORER.EXE)を起動して、以下からファイルをダウンロードします。

  • 195.95.218.100

・ダウンロードするファイルにはVBS/Psymeトロイの木馬として検出されるVBScript(ファイル拡張子はJPG)が含まれており、このVBScriptはJS/Exploit-HelpXSiteトロイの木馬が組み込まれたHTMLファイルをダウンロードします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 以下のファイルが存在します。
    • %SYSTEMROOT%\SYSTEM32\HGQHP.EXE
  • ネットワークアダプタに以下の値を持つDNSのエントリが存在します。
    • 85.255.112.132
    • 85.255.113.13
  • 以下へのトラフィックが存在します。
    • 195.95.218.100

感染方法TOPへ戻る

・ユーザが操作しない限り、DNSChanger.aは実行されません。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

感染したマシンからDNSChanger.aを駆除する場合、TCPIPの変更が行われるため、注意する必要があります。コントロールパネルから、マシンのネットワークの設定を表示させ、以前のDNSの設定を復帰させます。変更後、以下の様なメッセージが表示されます。

修復を完了するには、Windowsのレジストリキーを元の値に変更する必要があります。変更されたインターフェースの設定は、以下のキーになります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\
Tcpip\Parameters\Interfaces