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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Del-471
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4451
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4451 (現在7495)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名TR/KillFiles.HQ (H+BEDV ) Trj/Delfiles.R (Panda) Troj/Cyberno-A (Sophos) TROJ_KILLFILE.HQ (Trend) Trojan.KillFiles.HQ (Softwin) Trojan.Win32.KillFiles.hq (Kaspersky) W32/Killfiles.H (Frisk) Win32.KillFiles.AF (CA VET)
情報掲載日2005/03/23
発見日(米国日付)2005/03/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/09Downloader.g...
07/09RDN/Download...
07/09RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・検出範囲が拡大され、「smssdriver.exe」というオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが152562バイトある、悪質なトロイの木馬も検出できるようになりました。ファイルはexestealth圧縮プログラムを使用して圧縮されています。

・実行時、Del-471は以下のGUIメッセージを表示します。

・以下のようなさまざまなファイル名を使用して、c:\Program Files\xerox.ntディレクトリに自身をコピーします。

  • smssdriver.exe
  • AnyDVD # 4.6.1.2 Crack+Keygen TESTED By [ORY].exe

・自動起動を有効にするため、以下にレジストリ項目を作成します。

  • HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "Microsoft"
データ:C:\Program Files\xerox.nt\smssdriver.exe

・ペイロードとして以下を始めとするさまざまな*.comファイルを削除します。

  • c:\NTDETECT.COM
  • c:\WINNT\system32\command.com
  • c:\WINNT\system32\diskcomp.com
  • c:\WINNT\system32\diskcopy.com
  • c:\WINNT\system32\edit.com
  • c:\WINNT\system32\format.com
  • c:\WINNT\system32\graftabl.com
  • c:\WINNT\system32\graphics.com
  • c:\WINNT\system32\kb16.com
  • c:\WINNT\system32\loadfix.com
  • c:\WINNT\system32\mode.com
  • c:\WINNT\system32\more.com
  • c:\WINNT\system32\tree.com
  • c:\WINNT\system32\win.com

・上記以外にもさまざまなユーザの.comファイルが削除の対象になります。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびファイルサイズが存在します。
  • 画面にGUIメッセージが表示されます。
  • .comファイルが削除されます。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足